私たちは、安全で清潔な環境で安心して働くために、より高い目標を持って生き生きと仕事が出来るように、そして地域と環境に貢献できる企業であるために、自分たちで考え活動しています。
5Sを維持することで、仕事の作業効率を上げ、安心安全に業務を行えるようにしています。また、推進委員を中心に5Sのテーマに沿った改善活動を実施しています。
定期的に開催している委員会では活動内容を報告し改善を共有しています。
キレイに整った作業エリアで効率よく業務を行えるように、活動テーマ毎に自分たちでオリジナルのポスターを作成して掲示するなどをしています。
ヒヤリハットとは業務中の「ヒヤリとしたこと」や「ハッとしたこと」の事例を示す造語です。社員が感じたヒヤリハットを報告してもらい、起こりえる重大事故を未然に防いだり、対策を練ることで事故を回避します。
また、効率よく作業ができるように治具を製作するなどもします。
そして毎月開催する委員会では、自分たちで行った業務改善を共有します。事故が起きない、安全な職場を目指して活動を推進しています。
安全な環境で健康的に働けるように、工場内の安全面・衛生面に問題がないか毎月推進委員がパトロールをしています。
危険個所があれば写真で記録を残し、従業員にも共有して注意喚起しています。
委員会には産業医の方にもご参加していただき、健康面の指導を頂戴し安心して働ける職場を維持しています。
予期せぬ災害(緊急事態)から会社や従業員を守るため、避難訓練、アプリを活用した安否確認訓練、そしてソフトウェアのウィルス感染を防止する訓練を定期的に行っています。
対処法や、事前に作成している事業継続計画を基に早期復旧できるように訓練を行い、いざという時のために備えています。
紙媒体の手順書やマニュアルなどでは実際の動きがわからず、慣れるまで時間がかかってしまいます。
そこで紙の手順書から実際の作業を撮影した動画に切り替え、作業効率を図る活動を順次行っています。
また動画は初心者等の研修にも役立てています。
動画を見ながら作業を覚えることで、同じ動き、同じスピードで作業ができるようになります。
はんだ付け作業は誰でもすぐに出来る作業ではなく、教育や訓練を行った後に実際の製品を扱う事ができる作業です。
そのため特殊工程に位置づけされるはんだ付け作業は、社内で認定された作業者のみが携われる仕組みとしています。
はんだ付け認定委員会では、認定者への試験の実施や認定者の管理を行っています。
認定を取得した後も技能や技術が落ちないように、またスキルアップできるように推進しています。